• 水野貴彰

  • 水貴電気保安管理事務所 代表

「与えるものは与えられる。」

「与えるものは与えられる。」

水野貴彰

水貴電気保安管理事務所 代表

ビジネスと社会貢献、そして人の意識の変革をつなぎながら、
より豊かで持続可能な未来を創る活動に取り組むソーシャルイノベーター

「未来は誰かがつくってくれるものではなく、
私たち一人ひとりが今日、何を考え、どんな言葉を使い、
どんな行動をするかによって生まれていくもの」を信念に、

人と人とのつながり、社会への貢献、自然との共生、そして次の世代、
そのさらに先の未来までを見据えながら、
ビジネスと精神性が調和する新しい生き方と社会のあり方を探求しています。

自身の会社を運営しながら、
名古屋で4年間にわたり、2代目・3代目経営者たちが会社や業界の枠を越えてつながり、
それぞれの強みを活かしながら新たな価値を共創していくことを
目的とした会の運営に、幹事として携わっています。

また、般若心経に説かれる「空」の智慧を、単なる哲学や知識としてではなく、
仕事や人間関係、日々の意思決定の中で活かすための学びを続けています。
自身も毎日の瞑想を実践し、内面の変化と社会の変化を切り離すことなく、
自らの生き方を通してその智慧を深めています。

さらに、ウミガメや海洋環境への関心から、海や自然の未来について共に考え、
関心を持つ人々がつながるためのオンラインコミュニティを立ち上げるなど、
環境への意識を広げる活動にも取り組んでいます。

こうした一つひとつの活動に共通しているのは、

「まだ存在していない未来のために、今、人と人の間に原因をつくっている」

という姿勢です。

私が大切にしているのは、自分だけが成功することではありません。

人の中に眠る可能性を見つけ、その人の持つ力が誰かの役に立ち、
その力と力がつながることで、一人では生み出せなかった新しい価値が社会に生まれていくこと。

寄付や支援、教育、コミュニティづくり、人と人をつなぐこと。そうした一つひとつの行動を
「未来への種まき」と捉え、目の前の一人への小さな貢献から、

海や自然、そして命が、長い時間をかけて次の世代へと受け継がれていくように、
100年後、1000年後、さらにその先の未来から「今」を見つめる。

未来の人々や、未来の海、未来の生命にとって、今を生きる私たちはどんな選択ができるのか。

そんな長期的な視点を持ちながら、国や世代、業界、立場を越えて人々をつなぎ、

「共に未来を創る」
ための新しい価値と仕組みを生み出していくことを目指しています。

メンバーズ一覧に戻る
ページ上部へ戻る